多くの方に支えられ介護の未来は創業から2周年を迎え、10月1日より3年目を迎えております。介護の未来を応援してくださる全ての皆様に心より感謝もうしあげます。振り返りますと、長かったような短かったような、そんなありきたりな言葉が出てきます。たかが2年、されど2年。山あり谷ありの月日ではありましたが、それほど大きな揺れを感じることなく今日を迎えることができたのではないかと思います。
 現在の弊社の業務内容は、神奈川県の指定機関として介護支援専門員更新研修(年4回)、小田原市、厚木市からのケアプラン点検事業(通年)、その他、経営マネジメント事業や社内研修(年間・単一等)を行っています。この2年の中で少しずつ求められる仕事も変化してきたように思います。とりわけ、ケアプラン点検事業については、給付の適正化という観点において非常に注目され、かつ重要な位置づけだと認識します。現在は、小田原・厚木の2市から業務委託にて実施していますが、30年度に向けた新たなお話しも数か所の市町村よりいただいており、改めて責任の重大さを強く認識しているところです。
まず、与えていただいている仕事を懸命に行う。その基本を忘れずに3年目も前進します。一方で、新たな事業形成を考えていく年にしたいと考えています。介護保険や社会保障とは別の業種を検討していますが、この社会において必要なこと、「笑顔になれること」をキーにしてみたいと考えています。2020のオリンピックとか、被災地活動だって引き続きやりたい。また、湯~マットという新企画や・・。
介護の未来とは何だったのか。一言でいえば、「多くの方々により生かされている会社(組織)」なんだなと思います。多くの方が研修に参加し、ファシリテーターに参加し、縦横ななめの会に参加し、セミナーに参加し、ちょっと手伝おうかと言って参加し・・。
3年目も全力で走ります。流し仕事をしない、誠実で真剣、少し熱すぎないかと言われるくらいのチームでいたいと思います。そう、もちろんファーストペンギンの心を携えて・・。

皆様、本当に本当にありがとうございます。
今後とも末永く介護の未来を生かしていただければ幸いです。

2017年10月1日
介護の未来
代表 阿部充宏